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【映画日記】魂の記憶を呼び起こす『美しき緑の星』

大地のエネルギー
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今回は、フランス映画『美しき緑の星』をご紹介していきます。

様々な感想や、賛否両論ある映画だと思います。
スピリチュアル界隈では、「覚醒映画」としても有名ですね。
個人的には、この映画を見た人が「何を感じるか、どう感じるか、何を思うか、どんな感情や想いがわいてくるか」ということがなによりそれが重要だと思っています。

それでは、早速はじめましょう。

目次

あらすじ

「美しき緑の星」予告編

「あなたが地球にやってきた目的を思い出す」

貨幣経済や争いもなく、すべての生命と自然、大地が調和して暮らす惑星「美しき緑の星」。
この映画は、そんな理想郷から「地球人の目覚めのサポート係」として、地球に派遣された主人公のミラ(監督自ら主演)の目線を通して、現代人の意識の在り方と現代文明の問題点を世に問いかけた作品。

見どころは、ミラが駆使する「接続解除」という超能力。
権力者、医者、商店主、サラリーマン、音楽家など、 ミラと出会った人々は次々に意識が覚醒し、本来の自分に戻っていきます。 するといったい、どんな世界がくり広げられるのか……。


(YouTube「YATSUHA88チャンネル」さまから引用させていただきました)

Cocoの感想

1996年製作の映画ですが、わたしたちが普通に視聴できるようになったのは近年です。

フランスでは、当時、発売禁止となった作品ですが、21世紀のわたしたちに、ようやく受け入れられやすい内容になっていると思います。

「お金」のない世界で、自然と共に生き、魂のままにいきているように見えるミラの星は、とても魅力的に見えます。

「こういう世界もいいな」

理想をイメージにするには、とても助けになる映画だと思います。

この映画を参考に、自分の中で理想の星をイメージにできたら、今度は、自分の理想の地球を生きることが大切です。

今の地球には、まだ貨幣制度もあるし、資源は有限、本音を隠したピラミッド社会で成り立っています。

それを忌み嫌うのではなく、そんな現在地から、それぞれの理想の星に近づいていくのを楽しむ。
今の時代は、そんな時代だと思います。

貨幣経済は悪ではないし、資本主義社会に生きるわたしたちは劣っているわけでもない。
ただ、そういう時代を生きているだけだと思うのです。

時代が変化している今、それぞれが描く理想や、希望がは、集合意識となって、具現化されていく。

そこで、それぞれの理想の星を知るために、この映画はとてもたくさんのことを教えてくれると思います。

そして、何を感じるか、どう感じるかは、ひとりひとり、違っているのです。

みなさんは、何を感じたでしょう。どう感じたでしょう。
それぞれが感じたことが、一番大切なことだと思います。

こちらのフィルマークスという「映画の感想サイト」も見ていて面白いです。
https://filmarks.com/movies/62593

こんな人にオススメ

スピリチュアル界隈では有名なこの映画ですが、いったいどんな人にオススメできるか、考えてみました。

アミニズム信仰の人

ミラの住む星は、緑豊かな美しい星です。
それと対比させるように、地球は、排気ガスやコンクリートの世界。

自然界のあらゆるものに霊魂が宿ると考えるアミニズム信仰に近い価値観を持つ人には、この映画は「理想の世界」として映るのではないかと思います。

ミラの住む星のような場所で生きたいと思う人も多いことでしょう。

現代社会の仕組みが古いと感じる人

貨幣制度、資本主義、権威主義等々、これらの仕組みがもう古いと感じる人は、どんどん増えています。
10年前より今の方が、この映画が受け入れられ、話題になる理由ですね。

日本を変えたい、世界を変えたいと思う人にも、響くものがあることでしょう。

「大人の事情」という言い回しが苦手な人

「大人の事情」

子供に説明できないような、都合の悪い事情が生じると、大人はこう言って逃げます。
お金、利権、権威、地位などなど。

「そんな大人にはなりたくない」

子供たちに、そんなふうに思われない社会を作りたいですね。
そんな正義感の強い人にもオススメです。

世界は美しく、優しいと感じている人

人間は、地球とともに生きています。

現代社会は、「人間様」のようになっていますが、人間は、そのほかの自然や動物たちとともに、地球で生きさせてもらっている。

時に、自然は猛威を振るいますが、それでも世界は美しいし、優しい。

そんな価値観を持つ人がいたならば、この映画はとてもオススメです。

本当はもっと人と関わりたい人

都会で生活していると、隣の家の人の名前も知らないというのはよくある話。

駅で女性が泣いていても、なかなか声をかけられなかったり。

「人と関わるにが怖い」

そんな風潮が、少し加速しているようにも感じられます。

しかし、本当はもっと人と関わりたい。

もっと人と、本音で関わりたい。

そんな人は、意外と多いことでしょう。

ただ、勇気が少し足りないのです。

そんな人にもとてもオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冒頭にもお伝えしたとおり、一番大切なのは、この映画を見た人が、何を感じ、どう感じるかだと思います。

そして、「自分は、どうしてそう感じるのだろう?」ということを深掘りしていくことで、さらに深い気づきにつながっていきます。

この映画は、より深い気づきを呼び起こすきっかけとなると思います。

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